CASE STUDY

製品デザイン・商品ロゴデザイン

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ダイブトランシーバー Logosease LGS-RG004(Black)

ダイブトランシーバー LogoseaseLGS-RG004(Yellow)

Logoseaseブランドロゴマーク

上原勳|Uehara Isao

上原勳|Uehara Isao
1964年東京都生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。プロダクトデザイナー。現在、東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科教授。大学を卒業後、栄久庵憲司氏が率いるGKダイナミックスに入社し、おもにモーターサイクルのデザイン業務に携わる。その後、フリーランスとなり、ヤマハ発動機XJR1200デザイン、フェラーリF355GTカー、エアロ デザイン、コナミBEAT MANIAデザイン、東海大工学部林義正教授開発のV8エンジン及びV4環境適応型エンジン・ケースカバーデザインなど様々な領域のプロダクトデザインを多数手掛ける。

水中通話機レジャーダイビング用水中トランシーバーの製品開発におけるデザイン監修

  • 上原勳 | Uehara Isao
    プロダクトデザイン学科、教授
研究内容:
製品デザイン・商品ロゴデザイン
研究期間:
2012年5月~2012年9月
委託元:
山形カシオ株式会社

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山形カシオは、2011年よりレジャーダイビング向けの「水中通話装置」の開発を開始。2012年に同製品の外装デザイン・商品ロゴデザインの監修、指導及びディレクションの委託業務を受けた。同年に資質が高い学生として本学デザイン工学部プロダクトデザイン学科より推薦し、新卒採用された伊澤和宏君のデザイナー養成も兼ね、定期的なミーティングや外装デザイン評価会、商品名を含めたブランディング、デザイン手法、デザイン開発におけるルーチン、設計部門との意思伝達などのコミュニケーション、フィールドワークを実施し、量産試作モデルの制作までの期間、デザイン監修やディレクションを行った。同時にこれをきっかけに開発部に初のデザイン部門が設置され、新規事業発足への足掛かりとなった。現在、同デザイン部は新たに本学科より新卒採用し、デザインの事業展開を拡大している。2013年1月に世界初※レギュレーターを咥えたまま会話ができるレジャーダイビング用ダイブトランシーバー「Logosease(ロゴシーズ)」を発売。