CASE STUDY

冊子のグラフィックデザイン

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子宮頸がん予防教育教材

授業展開ガイドブック ダイジェスト版

ハンドブック 知識版

ワークシート集

澤口俊輔|Sawaguchi Shunsuke

澤口俊輔|Sawaguchi Shunsuke
1968年宮城県生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業。グラフィックデザイナーを経て美術家、アートディレクター、イラストレーターとして活動。現在は子どもを対象とした表現、デザイン、WS活動を展開、また医療デザインの在り方に取り組む。1998フィリップモリスアートアワード、グランプリを始め受賞多数。2000年アーティストハウスボスウィル財団の招聘を受けスイスに滞在。2003年Intrenational papaert展(ロスアンゼルス、UCLA ハマー美術館)などの国際展に選出される。展覧会、WS多数。東日本大震災後は被災地で子どもを対象としたWS活動を毎年実施している。

高校生のための子宮頸がん予防教育プログラム教材デザイン

  • 澤口俊輔 | Sawaguchi Shunsuke
    グラフィックデザイン学科教授
研究内容:
冊子のグラフィックデザイン
研究期間:
2013年6月〜2014年1月
委託元:
山形県立保健医療大学

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高校生のための子宮頸がん予防教育プログラム教材は、高校生が子宮頸がん予防に役立つコンピテンシーを身につけ、「子宮頸がんを予防するために行動をしていこう」という意識を高めることを目標に、講義とワークショップで形成された教材です。
デザインは、山形県立保健医療大学 看護学科 志田淳子助教の研究原稿を基に、高校生が子宮頸がん予防を自分のことと捉えてもらうため、取り組み易さ、解り易さ、使い易さをコンセプトに色と図解を多用し子宮頸がんに興味を抱くように誘導しました。また教育指導する教員にも同様、授業をスムーズに進行できるように図解で解り易く解説しました。高校の教育現場で高校生が子宮頸がん予防の意識を高める教材になれば幸いです。