CASE STUDY

CIデザイン、コンサルティング提案

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さくらんぼと有機ELパネルをモチーフにしたロゴマーク

名刺デザイン

展示会ブースのデザイン

坂東慶一|Bando Keiichi

坂東慶一|Bando Keiichi
グラフィックデザイナー。通産省主催のコンペ受賞により英国王立大学院、Royal College of Art(イギリス)留学。デザイン環境全体をテーマに研究。これまでにシアトル(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、デン・ハー グ(オランダ)に居を構え、美術アカデミー、現地デザイン事務所に勤務。実務と教育両面からデザイン分野を横断的に活動。1990年JACA日本イラストレーション展銅賞、パルコアーバナート展入選、「THE CHOICE」特選、「ABSOLUTE RCA」デビッドホックニーギャラリー(ロンドン)、文化庁芸術家在外研修プログラム選出等。

ロゴマークからはじめる意識改革のデザイン

  • 坂東慶一 | Bando Keiichi
    グラフィックデザイン学科教授
研究内容:
CIデザイン、コンサルティング提案
研究期間:
委託元:
伊藤電子工業株式会社

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山形県寒河江市にある有機ELパネル、機械・外装、回路設計まで行う伊藤電子工業株式会社。そのC.I.(コーポレート・アイデンティティ)の提案を行いました。 ロゴマークの色は寒河江市の特産である「さくらんぼ」をキーカラーとし、企業が未来に向けて細胞分裂して拡散していくようなイメージに重ねました。C.I.刷新を実施することにより、顧客へのアピールと共に企業の中で働く人の意識改革も行うことができます。 これに関連し、展示ブースの企画・デザインを2007年には環境デザイン学科竹内昌義教授、2008年には坂東准教授が担当しています。また、伊藤電子工業株式会社は有機ELを製造しており、有機ELパネルを使用した展示用デモ作品やポスターのデザインも実施。