CASE STUDY

公共施設のグラフィックデザイン

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ロゴとマークが一体になったクラッセのロゴマーク

館内で使用されるピクトグラムには、ロゴマークの要素を分解して再構成

名刺デザイン

外観
Photo/Shinya Nagaoka|m.AP(man cerate Architecture Photograph)

外観
Photo/Shinya Nagaoka|m.AP(man cerate Architecture Photograph)

クラッセ入口サイン
Photo/Shinya Nagaoka|m.AP(man cerate Architecture Photograph)

屋外サイン
Photo/Shinya Nagaoka|m.AP(man cerate Architecture Photograph)

坂東慶一|Bando Keiichi

坂東慶一|Bando Keiichi
グラフィックデザイナー。通産省主催のコンペ受賞により英国王立大学院、Royal College of Art(イギリス)留学。デザイン環境全体をテーマに研究。これまでにシアトル(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、デン・ハー グ(オランダ)に居を構え、美術アカデミー、現地デザイン事務所に勤務。実務と教育両面からデザイン分野を横断的に活動。1990年JACA日本イラストレーション展銅賞、パルコアーバナート展入選、「THE CHOICE」特選、「ABSOLUTE RCA」デビッドホックニーギャラリー(ロンドン)、文化庁芸術家在外研修プログラム選出等。

庄内町新産業創造館「Classe」(クラッセ) CIデザイン

  • 坂東慶一 | Bando Keiichi
    グラフィックデザイン学科教授
研究内容:
公共施設のグラフィックデザイン
研究期間:
2014年1月〜2014年3月
委託元:
庄内町

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JR余目駅前の米倉庫を活用した活気あるまちづくりの拠点施設で庄内町観光の拠点として利用できる施設。館内には庄内町情報館のほかアルケッチァーノの奥田政行シェフが監修する食のアンテナレストラン「やくけっちゃーの」、なんでもバザール「あっでば」、カフェ「余目製パン」などが入る。この施設にアイデンティティを与える為のロゴマークの設計を実施。名称決定の会議にも参画し総合的なデザイン監修に関わる。館内サイン計画も含めた総合的なデザインコンサルタント事例。名称決定のプロセスにも関与し、ロゴマークとサイン計画がシームレスに繋がる先進的な試みは、建築の総合評価としてグッドデザイン賞受賞に至った。