CASE STUDY

まちづくりワークショップ

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第1回ワークショップ「やまがたトークカフェ」
リノベーションの事例を紹介するとともに、山形で活躍している若手事業者を呼び、その活動を発表していただき、山形の問題や課題、将来について話し合うためのワークショップを開催した。

第2回ワークショップ「まち歩き物件探索ワークショップ」
街中で起業を検討している方や、リノベーションに興味のある方々を対象に、中心市街地の空き店舗を巡るワークショップを開催した。

「山形リノベーションスクール」ユニットワーク風景。参加者10人ほどのグループ単位で、空き物件に対する提案をまとめていく。

「山形リノベーションスクール」受講生の発表風景。空き物件に対する提案をまとめ、物件オーナー、講師陣、参加者の前でプレゼンテーションを行った。

「ふりかえりワークショップ」リノベーションスクールで対象になった物件が、リノベーションの実現に向けて現在どの段階なのか、プレゼンテーションを行った。その後、参加者とともに、街中の今後についてワークショップ形式で意見を募った。

竹内昌義|Takeuchi Masayoshi

竹内昌義|Takeuchi Masayoshi
1962年神奈川県生まれ。1995年に設計事務所みかんぐみ共同設立。2000年から東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科助教授。2008年より同教授。大学のある山形市で21世紀環境共生住宅型のモデル整備による建設促進事業、山形エコハウスの設計、運営に携わる。みかんぐみの近作に、「愛地球博トヨタパビリオン」(2005)「伊那東小学校」(2009)「Y150はじまりの森」(2009)「マルヤガーデンズ」(2010)など。

まちなか再生支援事業「山形リノベーションスクール」

  • 竹内昌義 | Takeuchi Masayoshi
    建築・環境デザイン学科教授
研究内容:
まちづくりワークショップ
研究期間:
2014年4月〜2015年2月
委託元:
山形市役所

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本事業は、空き店舗率の改善に資する事業として、増加傾向にある中心部の空き店舗等の遊休不動産を活気ある空間にリノベーションし、多様な産業の集積を促すとともに、またその過程を通じて、中心市街地のエリア価値向上に寄与するノウハウを持つ人材を育成する事を目的とする。事業の取り組み手順としては、まず、全国におけるリノベーションの事例を紹介するとともに、山形で活躍の若手事業者を呼びその活動を発表していただき、広く市民の興味を掘り起こすとともに、山形の問題や課題、将来について話し合うためのワークショップを開催した。その後、事業を検討している方や、起業に興味のある方々を対象に、中心市街地の空き店舗を巡るワークショップを開催した。さらに、ワークショップで巡った空き店舗の中から3物件を抽出し、当該3物件を対象とした事業計画を策定するリノベーションスクールとワークショップを開催し、リノベーションスクールで立案された事業計画を基に、各事業主体との個別の相談会の開催を行い、最後に取り纏めのワークショップを開催した。