CASE STUDY

県産品PRグラフィックデザイン

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山形の秋の風物詩である芋煮会、河原に県を代表するアイテムが集っている様子を軽やかなイラスト評伝で制作したポスター

ポストカードと、県内コンビニのレジ脇で無料配布された啓蒙活動のためのバッジ

バッジデザイン全種

ポストカードは全9種、あえて色数を絞って印象づけを図った

ポストカードは全9種、花笠祭りや山寺がモチーフ

ポストカードは全9種、ワインや蔵王スキー場等がモチーフ

坂東慶一|Bando Keiichi

坂東慶一|Bando Keiichi
グラフィックデザイナー。通産省主催のコンペ受賞により英国王立大学院、Royal College of Art(イギリス)留学。デザイン環境全体をテーマに研究。これまでにシアトル(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、デン・ハー グ(オランダ)に居を構え、美術アカデミー、現地デザイン事務所に勤務。実務と教育両面からデザイン分野を横断的に活動。1990年JACA日本イラストレーション展銅賞、パルコアーバナート展入選、「THE CHOICE」特選、「ABSOLUTE RCA」デビッドホックニーギャラリー(ロンドン)、文化庁芸術家在外研修プログラム選出等。

山形県産品愛用運動啓発コンテンツの制作

  • 坂東慶一 | Bando Keiichi
    グラフィックデザイン学科教授
研究内容:
県産品PRグラフィックデザイン
研究期間:
2014年12月〜2015年3月
委託元:
山形県

 プリントする

山形県産品愛用運動推進協議会、山形県商工労働観光部(商業・県産品振興課)からの依頼で、活動のPRツールを作成。レトロゲームの画面のような視覚効果を演出し、様々な品目に及ぶ県産品の数々を一定の印象で見せるアプローチを採用。特にウェブサイトでの動きを伴った表現においては、その特徴が効果的に現れた。県民一人ひとりが、農業、ものづくり、文化といった山形から生み出される県産品の良さを再認識し、県民自身が県産品の情報発信の起点となるように努めていく活動を、デザイン面からバックアップした。今プロジェクトはポスター2種、バッジ、バッジパッケージ、特設ウェブサイトと、メディアミックスにより総合的に展開した。公共的な色彩の強い今プロジェクトでは、分かり易い記号と運用システムを設定。