CASE STUDY
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完成した住宅
大学で開催した記者会見の様子
土間の家イメージスケッチ
デッキラウンジの家イメージスケッチ
ツリーテラスの家イメージスケッチ
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株式会社荒正が企画した山形市前明石地区のエコタウン計画に参画し、町並みやランドスケープのデザインとともに、各住宅の設計を担当しました。これらの住宅は HEAT-20 (2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)の定めるG2基準を満たし、省エネであるばかりでなく快適性にも優れています。このエコタウンは山形市の郊外に位置し、アウトドアライフを好む子育て世代をターゲットに開発しました。各住宅には本学が商品開発にもかかわってきたアウトドアブランド「スノーピーク」のキャンプグッズなども設置され、高気密であるがゆえに閉鎖的なイメージのあるエコハウスに、オープンなイメージの付加価値を与えました。20棟が軒を連ねるエコタウン全体のデザイン・設計には、本学教員の指導のもと、学生も参加し、本格的な実務経験の機会としても貴重なプロジェクトとなりました。住宅は、「土間の家」、「デッキラウンジの家」「ツリーハウスの家」の3タイプあり、以下の公式サイトにて仕様の詳細などが確認できます。
yamagata ecotown Maeakashi|山形エコタウン前明石|公式サイト
https://y-ecotown.jp/