共創デザイン室Blog

共創デザイン室の最新情報をお届けします

東北芸術工科大学生涯学習プログラム │ 農林水産物やその加工品などを生産・販売している方のための講座

東北芸術工科大学が地域のみなさまを対象として開講している『生涯学習プログラム』より、「地域づくりアート塾 : 農商工芸連携 商品プロモーション編」をご紹介します。

いま、農産物をつくって、加工し、販売するという「農商工連携」または「6次産業」が話題になっています。
本講座では、さらに芸術の視点を加えて、より付加価値を高めた農業支援のひとつの試み̶「農商工芸連携」または「6+a次産業」─を行ないます。

担当は芸術学部美術科総合美術コースの松田道雄教授。
詳しくは添付資料および大学ホームページをご参照ください。

創業支援セミナー(主催:山形商工会議所)

山形商工会議所様より
「創業支援セミナー」のご案内がありましたのでお知らせします。

対象は創業を目指す方、創業して間もない方など。
創業(開業)の心構え、ノウハウからビジネスプランの作成、融資制度、助成金制度、
経営者からの創業事例など、半日に凝縮した短期集中方カリキュラムです。

詳しくは、別添のチラシをご覧いただき、
山形商工会議所まで直接参加申し込みください。

[担当]
山形商工会議所
経営相談課 佐藤・西村様
TEL. 023-622-4666

デザイン哲学研究所講演会『心産業【Mindustry】』開催報告

前回のブログでご紹介いたしました、デザイン哲学研究所の講演会『心産業【Mindustry】』が11月7日(月)17:30より開催されました。 講師は、アミタホールディングス会長の熊野英介氏。心と産業を結び付けた造語『心産業【Mindustry】』をテーマに約1時間半の講演をいただきました。
講演では、森林の減少や化石燃料の枯渇といった環境問題、地球規模での人口の増加と先進国における超少子超高齢化などの人口問題、さらに大震災で顕在化した数々の社会的問題点等への「気づき」を提示され、これからの社会の持続性を担保するためには、従来の価値観から新たな価値観への大きな転換が必要性であると論じられました。
そのためには、これまで近代のデザインで行われてきた物的消費やサービスの消費といった「個の欲求を満たすためのデザイン」から、人間の本能に備わる利他的欲求や社会的行動動機に訴求する「共感(本能)のデザイン」が重要であるとの提言をいただきました。 質疑応答では3名の教員・学生から質問。特に学生の質問には、これから社会に踏み出すにあたり大変勇気づけられるお話まで熱く語っていただくことができました。 10月31日(月)に行われたデザインカフェに続き、今回も多くの一般の方々からもご参加いただきました。改めて御礼申し上げます。

循環型システム、資源リサイクルに関する講演会・11月7日

『心産業【Mindustry】ー工業社会を越えてー「震災復興から人災復興へ」』

日時:平成23年11月7日(月)17:30〜19:00
会場:東北芸術工科大学 本館408講義室
講師:熊野英介氏(アミタホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長)
参加無料・申込不要

内容
創業以来35年にわたり、価値とは何か?を問い続け、持続可能社会の実現に向けて、資源の再資源化、森林再生、地域活性という広い領域で事業を展開しているアミタグループ。3.11を経て、日本再生を東北から学び、真の信頼社会づくりに取り組むべく、7.11に東北事務所を開設しました。
これまでの再生技術の話や、検討中の開発商品・サービスについてお話いただきます。

講師プロフィール
熊野英介(くまの えいすけ)
兵庫県生まれ。1979年スミエイト興産?(現アミタ?)入社。1993年代表取締役社長に就任。
2010年アミタホールディングス(株)を設立、代表取締役会長兼社長に就任。
「持続可能社会の実現」を掲げ、他社に先駆け再資源化事業を開始。現在は、循環型システムを創る環境分野のリーディング・カンパニーとして事業領域を拡大している。グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークのボードメンバー、東北大学非常勤講師を務め、公益財団法人信頼資本財団理事長などを兼任。著書「思考するカンパニー」(幻冬舎)他。


問い合わせ先
東北芸術工科大学デザイン哲学研究所 
〒990-9530 山形市上桜田3-4-5 TEL.023-627-2307 FAX.023-627-2308

山形地場のものづくり展〜MURAYAMA未来塾展示会〜

現在、山形県村山総合支庁が地場産業の振興を図るために開講している「MURAYAMA未来塾」において受講生が企画制作した製品や、参加事業者が製作した地場産業製品の展示会が山形県郷土館「文翔館」で開催されます。

地場産業事業者による伝統の技を活かした新たなものづくりの成果をご覧ください。

・会期 平成23年10月27日(木)〜30日(日)
・時間 9:00〜16:30
・会場 山形県郷土館「文翔館」3階ギャラリー 山形市旅篭町3−4−51

詳しくは、文翔館のHPなどをご参照ください。

http://www.gakushubunka.jp/cgi/bunsyokan/event_view.cgi?ec=2213:c&qp=

むらやま地域ビジネス起業塾(山形県)

山形県村山総合支庁では、地域ビジネスのはじめ方講座「むらやま地域ビジネス起業塾」
の受講者を募集しています。

起業の目的や理由の整理から事業計画の作り方、事業企画発表までを学ぶ全5回の講座。
受講ご希望の方は、下記のURLをご参照ください。

http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2010/09/01090230/press_file02.pdf

「芸術の姿」展 ー可能性という宇宙ー

昨日から十字屋山形店にて美術科総合美術コースの展示がスタートしました。 今年度が開設3年目の総合美術コース。
恐らく今回が初めての大掛かりな大学外での展示になります。
授業の課題で取り組んだ作品の他にも、地元の事業者や商工会の方々と共同開発した商品なども数多く展示してあります。
写真中央のパネルは、ドームハウスを尾花沢名産のスイカをモチーフにペイントした「スイカハウスプロジェクト」、右寄りの展示は、中山町の絨毯メーカーさんに協力いただき制作した作品です。 山形新聞さんのWebページでも紹介されています。
→こちら 展示会の詳細は下記の通りです。

日時:10月13日(木)〜18日(火)
会場:十字屋山形店 八階催事場
住所:山形県山形市幸町2-8
時間:午前10時〜午後6時30分(最終日午後4時閉場)
入場:無料

みなさまも是非、展示会場に足をお運びください。

デザインカフェ開催のお知らせ

「風土と建築」

日時:平成23年10月31日(月)18:00〜19:30
会場:東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟A 2Fギャラリー
講師:本間利雄氏(株式会社本間利雄設計事務所 代表取締役)
参加無料・申込不要

内容
持続可能な建築を考えるには、生態学的な考えを取り入れ、風景や地域コミュニティなどの周辺環境も含めたデザインをすることが大切です。
かたちだけには留まらない“地域から考える建築”を、これまでの設計事例を通して紹介していきます。

講師プロフィール
本間利雄(ほんま としお)
株式会社本間利雄設計事務所 代表取締役。1931年生まれ。1962年本間利雄設計事務所を開設し、主として山形県内での建築設計活動を展開。1974年にエコロジカル・プランニングの権威者イアン・L・マクハーグと出会い、触発され、翌年に地域環境計画研究室を併設。エコロジカル・プランニングの手法に社会的文化的要素の検討を独自に組み込みながら「寒河江川流域葉山南麓地域生態計画基礎調査」等の調査・計画活動を行っている。また、「柏倉九左衛門家住宅調査」「山形県下蔵座敷調査」(共に工学院大学伊藤ていじ研究室と共同調査)等、地域の伝統的な民家や再評価につながる活動を行っている。

問い合わせ先
東北芸術工科大学デザイン哲学研究所 
〒990-9530 山形市上桜田3-4-5 TEL.023-627-2307 FAX.023-627-2308

講演会とデザインカフェのお知らせ

■平成23年度第2回デザインカフェ
『風土と建築』
日程:10月31日(月)18:00〜19:30
会場:デザイン工学実習棟A 2Fギャラリー(予定)/無料
講師:本間利雄(株式会社本間利雄設計事務所 代表取締役) ■平成23年度第1回講演会
『心産業【Mindustry】ー工業社会を越えてー「震災復興から人災復興へ」』
日程:11月7日(月)17:30〜19:00
会場:408講義室/無料
講師:熊野英介(アミタホールディングス? 代表取締役会長兼社長) 本学のデザイン哲学研究所では、以下のとおり講演会及びデザインカフェを開催いたします。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご来場ください。
(参加申込は不要です) ふたつのイベントは、文部科学省私立大学オープン・リサーチ・センター整備事業の補助を受けて開催いたします。

東京藝術学舎「企画12人セミナー」の映像配信受講のご案内

やまがた藝術学舎の関連機関である東京企画構想学舎で開講している「企画12人セミナー」、これまでは東京まで出向かなければ受講できませんでしたが、この秋より映像配信による受講が可能となりました。
また、受講料も東京での受講の場合よりもお手頃となっています。
この機会に受講をご検討ください。

なお、セミナー詳細は下記HPをご覧下さい。
http://gaien-tokyo.jp/kikaku/

■12人の各界の第一線で活躍する講師陣が勢ぞろいします
東北芸術工科大学企画構想学科で放送作家の小山薫堂学科長が学長を務める東京企画構想学舎では、各界の第一線で活躍する講師陣が一同に会する「企画12人セミナー」を開催します。

■映像配信で遠方の方や多忙の方も聴講可能に
このセミナーは東京企画構想学舎の中でも大変人気のプログラムで、この度、遠方の方でも聴講可能な映像配信のご用意ができました。講義内容は、講座参加者の皆様に「企画」を考えていただく事を基本とし、講師ごとに企画法、発想法のノウハウや、ものの考え方を伝え、それぞれの講師が手掛けてきた実例なども紹介します。

■宿泊費、交通費を考慮するとお得な受講料金です
12回の配信で(講師12名分)で4万円と、山形から東京までの通いでの受講の場合の交通・宿泊費などを考慮するとかなりお得な受講料金となっております。

また、映像配信を受信する形になりますので、インターネット環境があれば聴講が可能です(スマートフォンやipad等のモバイル端末での視聴は保障の対象外となります。以下が視聴推奨環境となります)。
http://gaien-tokyo.jp/kikaku/twelve/online/


■映像配信で受講される方のメリットは以下の通りです。
1、日本を代表する「しかけ人」の思考に、遠方居住者でも触れることができます。
2、自分の好きな時間で視聴が可能です。多忙な仕事を抱えた方でも時間に縛られず受講ができます。
3、マイページの事前質問フォームから、講師への質問が可能です。
※マイページは8月26日(金)から稼働予定で、事前質問は講義前日17:00まで受付です。尚、質問への回答に関しては、講義中の講師の判断となります。

■地域の問題を真剣に考えている方に
人口減少、東京への一極集中化等による地方の衰退化や、未曾有の大震災を経験した私たちが新しい社会を築いていくためには、これまでの既存の方法ではなく、地域にお住まいのみなさんご自身の力で地域の特色を活かした「企画」を組み立て、長期的に「実行」していくことが要となります。
漠然とした思いつきやアイディアからどのようにして実行可能な「企画」に育てていくのか、その「プロセス」を取得できる絶好の機会です。ぜひご活用下さい。

◎「企画12人セミナー」および映像配信についての詳細は下記HPをご覧下さい。
http://gaien-tokyo.jp/kikaku/

◎東京企画構想学舎公式Facebook
http://www.facebook.com/kikaku.koso

◎お問合せ先
外苑キャンパス事務局 企画課
東北芸術工科大学 東京事務所
山川 洋一郎
住所:東京都港区北青山1-7−15
電話:03-5412-6106
FAX :03-5412-6112

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